酸素カプセル

高気圧キャビン1800 ===>体験はこちらへ

新製品!!

酸素カプセル キャビンタイプ
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カプセルタイプとの違い閉所恐怖症気味(意外と多い)にならない広さを確保しました。 設置場所を取らず横並びに接して設置もでき、サロンなどでは面積当たりの売上向上を図れます。 (売上げ試算はこちら)
外寸W1000×D1800×H1700(mm)
内寸W700×D1500×H1540(mm)
制御装置W500×D460×H1060(mm)
重量(本体)約300Kg
(制御装置)約 80Kg
気圧1.1 1.2 1.3の各気圧に設定
酸素濃度50%濃度
機能湿度:気圧:時間などをキャビン内部に表示
インターフォン、緊急排気弁他安全装置付き

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高気圧キャビン2100

酸素カプセル内部

酸素カプセルの生理学的効果の検証

酸素カプセルデータ

酸素カプセルの脂肪燃焼効果

酸素カプセルデータ 大気圧環境下での30[min]の運動と、1.6気圧下で純酸素を吸入しながらの運動について、 二重盲検法にて検討した結果、大気圧環境下では、全19例のうち5例で腹部内臓脂肪面積の 減少に対して、高気圧酸素環境下では、全20例のうち14例で腹部内臓脂肪面積の減少であった。

酸素カプセルの怪我の改善促進

損傷した組織を修復するためには、酸素を必要とする。通常の怪我の処置、例えば腫れに対してはアイシングにより、その部位を冷やすことで血流量を減少させて腫れを軽減させていた。しかしながら、この方法では局所的に組織修復のため大量に要求されている酸素量も減少してしまう。この酸素供給の不足分だけ、回復過程を遅延させてしまう恐れがある。つまり、アイシングでは腫れを抑えることが出来ても組織修復を妨げていると考えられている。一方、高気圧下での高濃度酸素の供給は、血液量を減少させると共に、虚血状態の損傷部位が十分に酸素充填されるまで酸素供給が保たれるため、組織修復過程を急速に進展させることが可能となる。これが、損傷部位を急速に回復させることが出来る理由である。

酸素カプセルの疲労回復効果

筋肉疲労や筋肉痛に関与する乳酸を分解するためには酸素を必要とする。高気圧高濃度酸素は、体内に蓄積された乳酸の分解を促進し、疲労感を早期に消退させ、疲労している筋肉細胞を賦活させることが出来る。左記に示してきたように、組織の損傷、筋肉疲労などに対して酸素需要が高まってきている。その一方で、運動時における筋組織では大量の酸素を必要としており、酸素が不足すると筋肉は十分な運動をすることが出来ない。この時に、十分な酸素が組織に供給されれば、組織が十分な機能を果たすため、運動効果が向上し筋疲労も残りにくい。また、組織に十分な酸素が供給されれば、心拍数も低下するため、大気圧下よりもレベルの高い運動がしやすくなる。

酸素カプセルデータ

酸素カプセルの美肌効果

皮膚細胞は人体の中でも最も酸素が行き届きにくい部分であり、老化と共に皮膚の酸素量は減少していき、酸素不足になる。酸素不足の細胞に対して、いくら良い美容液を使用しても効果を最大限に発揮することは出来ない。美肌の美しさは、皮膚細胞に含有している酸素量で決まるからである。そして、肌を美しく健康的に保つためには体内で合成されるコラーゲンが必要となる。コラーゲンを合成するためにはメタロプロティーナ酵素が必要不可欠であり、この成分は新陳代謝によってのみ生成される。この新陳代謝を促進するために最も必要な物質が酸素である。

酸素カプセルデータ